重ね煮ってどんな調理法?

重ね煮ってどんな調理法?

切って・重ねて・火にかけるだけ。

たったこれだけの簡単調理法

ただポイントがあって「陰陽を調和する」こと。
そう調理することで「中庸」になった料理をいただくことで、
身体の内側から健康を作りあげていく「家庭料理」です。

必要なものは蓋のついたお鍋かフライパン。
料理が苦手な人でも簡単に、
時間も手間もかけずに作れます!

簡単なので続けられて、
家族が健康に過ごせるようになります!

重ね煮の魅力

①野菜をたくさん食べられる
陰陽のバランスがとれるように根菜類・葉物・果菜と
いろんな種類の野菜を使うのでたくさん食べられる!

それぞれの野菜がお互いにいいところを引き出してくれて
おいしいので家族が野菜好きになります。

②砂糖不使用、油も控えめ
野菜のうまみや甘みを最大限引き出すので
砂糖は使わず、油も最小限。
安心して離乳食や介護食も作れます。
生活習慣病、アレルギーの不安がなくなります。

③皮もアクもいただく全体食
皮と実の間には栄養・旨みがぎっしり。
アクはフィトケミカルが豊富です。
素材のもつ栄養や生命力を
逃しません!

④簡単、時短、エコ!
皮むきしないからゴミが少なく、
油も少ないから洗剤も多くは不要。

皮をむく時間がない!
お鍋もサッと洗える!
忙しい人でも作れます!

⑤とにかく美味しい!
素材の旨みが十分引き出された、
滋養のあるふくよかなお味は

陰陽が調和された
優しいお味。

重ね煮の陰陽調和って?

「重ね煮」は、東洋の自然観の「陰陽」の考え方から確立されたものです。

食材も、私たち人間の身体も、自然界の一部であり陰陽の要素があると捉えています。

例えば、私たちの身体が健康であると感じている時は、 陰陽バランスが取れている「中庸」の状態のとき。
反対に陰性、陽性のどちらかに傾いてしまった時は、 傾き具合が大きいほど体調の崩れ具合が激しくなります。

日常の食生活に留意し、 傾きを少しの範囲に治めていれば 大事に至らず、体調をすぐに戻すことが出来るのです。

 

 

つまり、日々の食生活の中で
調和のとれた「中庸」のものをいただくことで、
自分自身やご家族の体調管理を行い、
身体の内側から整えていく「食養生」の家庭料理。

それが「重ね煮」なのです。

 

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