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子どもの急な発熱。まずはおうちでできるお手当を!

子どもの急な発熱!
元気だったのに触ってみると熱い!
そのあとぐんぐん熱があがってぐったり…。

もちろん病院で診てもらって
薬を処方してもらうことも大事ですが、
その前におうちでできること。

熱があってぐったりしているときは
食欲ないけど、何か食べさせなきゃ!と思って
冷たいし、のど越しもいいからと、
プリンやゼリー、ヨーグルトを食べさせていないですか?

子どもが食べたいって言ってたら、なんでも食べさせてあげたい!
そう思う気持ちはよくわかります。

それちょっと待って!!

よけいに回復する力をうばっています!

不調の原因は食べすぎ、つまり胃腸の疲れから
来ることが多いんです。

なので、不調は身体からの「休んで。」のサイン!

砂糖を使ったゼリー。
乳製品のヨーグルト。

実はこれらは腸が苦手な食べ物。
疲れている胃腸にまた負担をかけてしまい
体が頑張って回復しようとしているところを
邪魔することになってしまうのです!

じゃあ、どうしたらいいの?

消化のよい、おかゆで十分。
水分がとれていれば無理やりにたべさせなくても大丈夫!

そして回復を早めてくれる
おうちでできるお手当もご紹介しますね。

「葛」をつかった「葛湯」。

葛は、葛の根からとったでんぷんです。
この葛は沢山の力があります。
汗を出すのを促したり、おなかの調子を整えたり、
血液をきれいにしたり、炎症をおさえる力を持っています。

これを使って葛湯を作ってみてください。

作り方は簡単です。

基本の葛湯の作り方
1.小さな鍋に小さじ1〜2くらいの葛に対して湯のみ1杯分の水を入れて5分くらい置きます。
2.その後、火にかけながら混ぜます。
3.透明感ととろみが出たら食べられます。
*小さなお子さんの場合は、りんごのすりおろしを入れたり、少量の蜂蜜や米飴で甘みをつけてもいいと思います。
*葛湯をいただく時間は食事の前がおすすめです。

薬に頼らなくても、本来自分の中に治す力(自然治癒力)があります。
これがきちんと発揮できるように、日ごろからも気をつけましょうね。

料理が苦手なママでも大丈夫!
簡単なのに!時短なのに!おいしい!
そしてそれを食べると家族が健康になっていく!
ムリだと思っていたことが叶います!

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