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引き出しのチョコとおさらば!

「気がついたら
チョコを食べたいと思う気持ちがなくなって、
コンビニ行っても買うことがなくなり、
会社の机の引き出しにあったお菓子が消えました!」

これは生徒さんではなく、私の実体験の話。

疲れを癒すのはチョコだ!甘いものだ!
会社の机にはお菓子専用引き出しがありました。
チョコレートは必須。
それ以外にもクッキー、飴と盛りだくさん。

もちろんチョコをたくさん食べることは
よくないことはわかっていました。
よくないというか、太るよな、
吹き出物ができちゃうなと思っているくらい。

一時はダイエットしてるし、やめる!と
言い切ったものの、やっぱりやめれない。
我慢してた分、解禁したら余計に食べてたかも。

それが、重ね煮料理をメインに食べるように
なってチョコを欲しなくなったのです。
どうしてそうなったのか。

それは調和され、「中庸」の「ああるい味」となった
重ね煮料理を毎日食べることで
身体が本来好む味を舌が覚えて、
砂糖の強い甘みを必要としなくなったから。

調和?中庸?と聞きなれない言葉ですよね。

「陰陽」という言葉は聞いたことがありますか?
東洋の考えのひとつで、自然界にあるものは
陰と陽のふたつの対立するもので、
成り立っているというものです。

わかりやすく例をあげると、
「太陽」と「月」、「男」と「女」といったことです。
自然界にあるものなので、
食材ももちろん「陰」と「陽」にわけることができます。

【陰性】
・体を冷やすもの
・水気が多いもの
・天へ伸びていく力を持つ

【陽性】
・からだをしめるもの
・水気が少ないもの
・地球の中心へ延びるもの

こちらの図をみていただくとわかりやすいですよね。
この陰陽の力を調理にうまく取り入れていきます。

ここで調理をするときに食材を並べる順番が大切になってきます。
上に向かう力を持つ陰性素材は下、
下に向かう陽性素材は上に、順に重ねます。

そうすることで陰陽のエネルギーが作用し合い、
鍋の中で対流を起こします。

その結果、調和が起きて
「中庸」の状態になり、
重ね煮独特の「まあるい味」となるのです。

この「まあるい味」を食べていたから
我慢をしてチョコを食べるのをやめたのではなく
自然と欲しなくなったのです。

これ以外にもこの「まあるい味」を
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